【妊活中】出会いの数と成功率の関係



こんばんは。

(1)妊娠の可能性=(精子と卵子の)出会いの数×成功率

は提唱していませんが、大体合っているはず!

そう考えている筆者です。

 

日本においては、結婚の目的の一つに子どもを設けることを考えている方もいらっしゃると思います。先に書きました妊娠の可能性の式は、筆者が婚活の記事で提唱しています「(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率」のパロディですが、大体合っている気がしています。

 

出会いの数はどう考える?

出会いの数は月経周期につき通常1回ですが、体外受精を行うと2回になる場合もあります。一定以上に育った卵胞が複数ある場合、全部取り出して体外受精を実施することができます。

筆者の妻の場合、先日2個の卵胞を採取することができました。写真を見せてもらいました。片方は直径20mmのきれいな形。もう片方は12mm。20mmの方は見た感じもきれいで問題なさそう。12mmの方は周囲がごちゃごちゃしている感じ。

担当の先生によると20mmについては「精子をふりかければ問題ないでしょう」と。12mmについては「周囲がきれいじゃないので顕微受精しましょう」と。

ということで、出会いの数は2回となりました。翌日、出会った結果の第一報が聞けました。20mmの卵胞については受精して、受精卵になったとのこと。12mmの卵胞は受精した形跡が見られなかったため、培養を中止するとのことでした。

 

成功率はどう考える?

現在確実に言えるのは、出会いが2回あったのですが、既に1回分は失敗に終わっています。筆者の夫婦の実績値としては成功率は50%以下です。絶対成功する方法なんてありませんし、しばらくは妊活を続けます。

筆者の実体験ではこれ以上執筆できません。成功率を下げる要因としては、

  • 培養が終わった受精卵を胎内に戻した際の着床率(40%?)
  • 着床後の流産率(30%?)

が考えられます。数字はいずれも40歳女性の場合です。この2つの要因だけで28%。期待値を1にするには4回ぐらいは体外受精を試みる必要がありそうです。期待値0.5以上になるのは2回。できれば一発成功したいものです。

 



 

確率を上げるもう一つの方法

何とも言いづらいですが、年齢が若いほど採取できる卵胞の数が多くなり(はらメディカルクリニックのデータ参照)、流産率も低くなります。と言うことは早く行動することが一番になります。37歳までは自然妊娠にこだわっても問題無いですが、38歳以上になると妊娠率は急激に下がり、流産率はどんどん上がる一方です。

ヒトを若返らせる技術は、筆者が知る限り実現されていません。今できることはいち早く妊活することでしょう(自然妊娠含む)。

 

筆者夫婦は1ターン無駄にした

今回筆者夫婦の間には受精卵ができました。しかしこれを妻の胎内に戻すのは次の周期です。というのも、妻が持っている風疹の抗体が弱く、予防接種が必要と判断されました。予防接種の影響が胎児に出るといけないので、1ヶ月程間をあけるべく受精卵は凍結されました。

ということで風疹の抗体を持っていない方は、前もって予防接種をすると良いです。筆者の自治体では無料で接種できました。どこの病院もワクチンを常備している訳では無いようで、ワクチンを入手し次第接種という順序でした。

それ以外(妻の健康状態、筆者の精液検査)については前もって実施していました。

尚、体外受精に必要な検査はクリニックにより異なると思います。各クリニックに事前に問い合わせると1ターン稼ぐことが出来て妊娠の可能性も増えます。

 

まとめ

本稿では筆者が実施している妊活と、本Webで提唱している式をコラボさせた式を考えてみました。

(1)妊娠の可能性=(精子と卵子の)出会いの数×成功率

この式の意義を無理やり高めるため、出会いの数と成功率について説明しました。どちらの項も年齢と相関がある訳でして、37歳を超えているようでしたら、いちはやく妊活することが良いとの結論になりました。

(1)妊娠の可能性=(精子と卵子の)出会いの数×成功率

の式は

(1)’ 妊娠の可能性←→年齢 (←→:相関がある)

にほぼ帰着しました。しょぼーん。

この相関関係を崩すことはできませんが、体外受精は妊娠の可能性を底上げする技術です。筆者夫婦は少しでも可能性を上げるべく、体外受精の手法を実践し始めたところです。

筆者夫婦を含め、妊活中の方々に素敵な子どもが誕生することを願っています。

 
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