世代間の狭間にて

こんばんは。

ゆとりでしょ?
そう言うあなたは
バブルでしょ?

2017年サラリーマン川柳で得票数第1位を獲得した川柳です。

 

ジェネレーションギャップという課題

筆者は丁度「ゆとり」でも「バブル」でもない世代のような気がします。

どちらでもないが故に、どう行動したら良く思われるか悩んだことはないでしょうか?

間違えなく言えるのは「バブル」と「ゆとり」では、過ごした青春期の時代背景が全く違います。それ故に、時代背景から生まれる価値観の違いは当然ながらに発生するでしょう。

 

あ、ここからは筆者の独断と偏見が多分に入るかと思います^^;

 

バブル世代の価値観

例えば「自動車は若いうちにローンを組んで買うべし」とか「女はおごってもらって当たり前」とか「サラダは女が取り分ける」とか。さすがにバブル世代と言えども、この価値観を押し付けてくる人はもういませんが(笑)

 

ゆとり世代(とそれ以降)の価値観

「ゆとり」世代となると、インターネットの発達でしょうか。昔のメールは送信しても確実に相手に届いたか怪しいから、結局電話していたとか。今の時代では考えられないでしょう。

更に今では、LINEやchatにはじまるコミュニケーションツールの発達で、文字と言えどもほぼリアルタイムで往復する時代になっています。

その結果か知りませんが、コミュニケーション手段がLINE通話やカカオトークに代表される、「電話と同じやん」と突っ込みたくなる現象が発生してます。無料ってのが大きいんでしょうね…。

それ故、メール時代に流行った「気になる相手への変身は、時間を置いてから」とか、逆効果じゃないかなーなどと筆者は思う次第です。

 

筆者は婚活中、(将来妻になってくれる)女性から連絡がくると嬉しくて、シッポを振りながら返事を書いていました。

 

課題に対する対策

あんまり深く考えるな!

一緒にいて楽(過ごしやすい)相手を見つけよ!

相手とのフィーリングなんて、会話したり、実際に会って同じ時間を過ごしてみて分かることです。フィーリングの中には時代背景が入っているかもしれませんが、それは相手の要素のごく一部です。

「バブル世代」だけはお断りとか、初めから可能性を切り捨てるのはもったいない気がします。

バブル世代の人と何十人と会ったけど、やっぱり合わないというのであれば、筆者も止めませんが。

 

婚活の情報を執筆している筆者が大きな声で言うことでもない気がしますが

「結局は実践してみないと分からない」

と思います。

婚活中の皆様が、勇気を出して女性にアタックすることを願っています。

 

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