理論だけでは表現できない!お見合いの空気を感じよう!



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

ちょっと小噺

先日「男脳女脳診断テスト」を試したところ、バリバリの理論的思考の男脳と診断されました。筆者が理屈っぽいブログを執筆する原因は、どうやら脳の作りにあるようです。

恋愛についても書かれていました。「恋愛においてはあまりモテないタイプですが、真面目で嘘をつかない人ので、特定の相手が決まれば長続きします。」(原文そのまま)。

婚活は特定の相手を決める作業ですので、特定の相手が見つかればいいんですよ。しかも長続き。モテないのも、結婚した今となっては、妻に余計な心配をかけずに済みます。

何だぁー優良物件じゃないですか?筆者!

…自画自賛はさておき、この手の話も、最初のお見合いのネタとして持っておくと、自己紹介+面白い話として役に立つのではないでしょうか?

っと前置きが長くなりました^^;本題に進みます。

文章では決して伝わらない、体験者のみぞ知る内容になりますです。

 

まずは直接会う段階まですすめましょう

友人の紹介、お見合いパーティーであればいざ知らず、結婚相談所に入会し、必要書類を一通り提出しますと、お相手のプロフィールを見て、どの方とお見合いしてみたいか選ぶ作業が待っているかと思います。いやぁー、目移りしますね。

ネットで婚活の場合は、プロフィール以上の情報は出てきません。お相手とメッセージ交換することによって、お相手の人となりを知る段階になります。仲人さんがいる結婚相談所の場合で、仲人さんがお相手に会ったことがある場合、仲人さんから情報を得ることができるかも知れません。

 

会ってみなければ分からないことがある(1)

会ってみなければ分からないことがある。あまりにも当たり前過ぎますが重要なことです。

実際に会うことができたとします。目の前にお相手がいれば、自分の五感を使って非常に多くの情報を得ることができます。

動作サービスが無い場合であれば、例えば声とか。コンピュータの画面(もしくは紙)を見ていても、お相手の声とか判らないでしょう。声を聞いただけで「この人はナイな」となる場合だってあるでしょう。

例えばにおいとか。日本人は清潔好きなので体臭がする人は少ないでしょうが、においで相性を判断しているらしいです。会話も弾むんだけど「なんかこの人合わない(=生理的に無理)」って思うのは、意外とにおいが影響しているのかも知れません。これはもう会ってみなければ分かりません。

 

会ってみなければ分からないことがある(2)

お相手に会うことになれば、人対人の関わりになります。自分があって相手があっての場になります。自分が想定していなかった事が起こるでしょう。どんな質問をされるか分かりません。相手がどんな行動をするか分かりません。

相手の想定外の行動が起きたとき、自分がどのような行動をするかなんて予想できないでしょう。むしろ想定外の事が無いとつまらないと思うかも知れません。人間ってわがままですね(笑)

こんな状況に1時間から2時間置かれるのです。すごく疲れるでしょう。

と、大変そうに書きましたが、こんなもの、体験してみないと分からないでしょう。

「一緒にいても疲れない」こともお相手選びでは、大事な要素だと筆者は考えます。自分が疲れていなくても、お相手がぐったり疲れているようですと、お断りされるでしょう。言うのは簡単ですが、体感が大事だと思います。

会ってみなければ分からないことがありますので、婚活中の方はまず1回お見合いをするのが良いと思います。

 

経験が次のチャンスを掴む可能性を上げる

例えば過去のお見合いで「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれ、パニック状態に陥ったのであれば、お見合いの後に自己反省会をしたことでしょう。次に素敵な方が現われて「好きな食べ物は何ですか?」と聞かれたら、落ち着いて答えられるために。

お見合いも人生経験の一つです。人生経験は少ないより多い方が良いと思うのは筆者だけでしょうか?

 

筆者の体験

女性の扱いに全く慣れていない筆者も、数々のお見合いで学習していき、最後には結婚することができました。最初のお見合いを設定した後、お茶するだけのお店選びで5時間ぐらい悩んだ頃が懐かしいです。それだけ相手のことに気を遣ったってことですよ^^;

お店選びの経験は、婚活中最後まで役に立ちました(と思っています)。更に言えば結婚した今でも、お店選びで気を遣う精神は妻とデートする際に活かされています。

あれ?そう言えば筆者はお見合いで疲れた…と言うのはそんなに経験してないです。筆者デブいのとバツイチなので、(デブいバツイチを許してくれる)心の広い方とばかりお見合いしていた可能性もあります。

 

まとめ

本稿では、お見合いは実際に経験してみて初めて分かることがあるをテーマに執筆しました。例として、においで分かること、疲れることを挙げました。

次に、筆者の考えとして婚活中の方は「まずは1回お見合いする」ことを薦めました。根拠としては、お見合い中にパニック状態になる危険を減らすため、更に大きく言えば人生経験を増やす点を挙げました。

最後に筆者の体験を記載しました。筆者の体験は筆者専用にカスタマイズされたものです。全ての方に当てはまるとは考えていません。こんな考え方もあるんだ、程度に捉えていただければと思います。

婚活中の皆様に、まずは1回目のお見合いの機会が巡ってくることを願っています。

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