「毎日連絡しろ」は婚活では正解だが



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

職場は人事異動に伴い席替えです。でも筆者は席替えがありません。おかげで汚い筆者の机が汚いままです。引っ越せば嫌でもきれいにせざるを得ないんですけどね…。っと、他人のせいにしていては素敵な人とは言えませんね^^;

 

毎日相手に連絡しろ!とは言われるが

ブログを書くようになってから、婚活体験をしている方のブログや、婚活を応援するブログを拝見しています。本日の記事のタイトルにもあります「毎日連絡しろ」の観点で見ますと

  1. 婚活を支援する立場からすると「とにかく毎日連絡しろ」
  2. 婚活している立場からすると「自分の仕事が忙しくて」とか「相手が忙しそうだから」と言う理由で毎日連絡できない

婚活で結婚できた現在の立場から見ると、どちらも言い分も正しいと感じます。

本ブログにおける筆者の立ち位置は「婚活体験談」と「婚活応援」のどっちつかずハイブリッド型です。どちらの立場も肯定的に捉えるとどういう解釈になるか、まとめてみたいと思います。

 

筆者の立場から見る

 

筆者の経験談概要

筆者が結婚を決めたお相手(現妻)とは、基本お互い毎日連絡を取っていたと思います。一方、結婚を決めなかったお相手とは毎日連絡を取っていませんでした(とは言っても、間が空いても2日)。ですので、よく言われる結婚したければ「毎日連絡せよ」は、筆者の場合に当てはめると、結果的に合っていました。

筆者は現在、特定のどなたかの婚活のアドバイスをしている訳ではありません。ですので「結婚を支援する立場から見る」と大風呂敷を広げていますが、これ以上のことを言えません。

 

筆者の経験談(面倒編)

自分の仕事が忙しい、身の回りのやることがあってメールどころじゃない。あーめんどくさい。挙句の果てには、婚活めんどくせぇ。申し込むのもプロフィール検索するのもめんどくさい。

筆者にはこんな時期もありました。筆者はWebで活動する婚活サービスを用いていましたので、基本パソコンかスマホ見て、文字入れて、ボタン押してでおしまいなんですけどねえ。気が乗らないんですよね。

なんかね、、、女性の方から筆者に申し込みが来る。筆者喜ぶ。返事書く。不思議と風船から空気が抜けるが如く、やる気がしぼんでいくんですよ。もしくは筆者から女性に申し込む。返事来る。筆者喜ぶ。返事書く。だんだんやる気がしぼんでいくんですよ。何なんですかね、これ。

 

筆者の経験談(毎日連絡編)

筆者が強調したい部分です。現妻とWebで会話を開始した時は全然違いました。時間を無理やりにでも作ってでも連絡したいんですよ。それも1日1回とは言わず、時間と会話のキャッチボール状況が許せば1日2回とか。

婚活終わった今になって思うと、本当に合う人とは「連絡したい」という気持ちになるものなんだな、と感じます。婚活中で今まで「連絡面倒」と感じ続けている方は、本当にあなたに合う人とまだ出会えていないだけかも知れません。

 

毎日連絡取ると結婚できる?

婚活においては、1週間、2週間も放っておく関係ですと、結婚できるとは思いませんが、毎日連絡しているからと言って、その方と結婚できるとは限りません(あたりまえ)。毎日連絡したいと思えない相手であれば、所詮それだけの相手(結婚したいとは思えない相手)なのかも知れません。

幸せな結婚を目指すのであれば、毎日連絡したいと思える相手を待つのも一つの手である、と経験者は思います。

まずは結婚が目的であれば、世間一般の言うとおり、毎日お相手に連絡を入れるのは最低限するべき事と筆者も思います。

 

連絡のタイミングが分からないんだけど?

分からないことがあれば、調べてみるのが良いでしょう。世間一般にあるハウツー本で勉強するのも良いですし、今の時代であればWebでも情報を拾うことができるでしょう。

筆者も女性の扱いに関しては劣等生と自覚していました。結婚相談所に入会して1ヶ月経過したあたりから、本を読んだりするようになりました。

Webでは例えば「マメな男」と「しつこい男」の10の違いの記事が役に立つかも知れません。ただマメに連絡するだけじゃダメですよ?といった内容になっています。

すぐに実践できるかどうかは別にしても、頭の片隅にあるのと無いのとでは大違いと思います。

こんな本や情報に頼りたくない?あなたに強い意思を感じます。何百人とお見合いする中で、自分なりのノウハウを掴むのが良いかと思います(面倒だと思いますよ?)。

 

まとめ

本記事では、婚活でよく言われる「毎日相手に連絡する」件を考察しました。仲人等、婚活を応援する立場の考え、婚活者が考えているであろう内容を記載しました。その上で、どちらの立場にもなったことがある筆者の考えである「本当に合う人であれば、自然と毎日連絡したいと思える」を示しました。

その後、幸せな結婚をする手段として「毎日連絡したいと思える相手を待つ」ことを提案しました(自己責任でお願いします)。一方で、結婚をしたいのであれば、やはり毎日お相手に連絡するべきであると、考えを述べました。

最後に、毎日連絡「しすぎ」にならないよう、「マメな男」と「しつこい男」の差が分かるWebページを紹介しました。

婚活中の皆様が、毎日連絡をしたくなるお相手にお会いできることを願っています。

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