結婚相談所での第一歩、お相手検索方法を伝授!



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

本Webサイトは、筆者が提唱している(1)式を根拠に、結婚相談所(ネット婚活含む)を用いた婚活を積極的に薦めています。大手の婚活サイトともなりますと、アクティブユーザは5万人を超えます。今は男女比が大体半々ですので、アクティブユーザの異性は大雑把に25,000人以上という計算になります。

仮に25,000全員に申し込みをした場合、出会いの数は25,000人になります。一気に結婚の可能性が上がりますね!

婚活サービスに入会した直後、どのように25,000人の中から効率的にお相手を見つけるか。どのようにプロフィールを検索するのが良いか、考察しました。

 

25,000人から連絡できる人数に絞る

以下、婚活サービスによってはプロフィールの見える範囲が限られている等の制約があります。本稿ではより多くの婚活サービスで適用できる方法を提案するため、部分的に一般論として説明しています。適宜読み替えて頂けますと幸いです。

全員のプロフィールを見てみよう

え?全員のプロフィール見える訳じゃないし(時間的にもシステム的にも)無理っしょ?

ごもっともです。

そこで使えるのが条件検索です。結婚するなら近所の人(今の仕事が続けられる場所)と考えている方であれば、都道府県で相当絞ることができるでしょう。仮に10分の1になったとして、25,000人が2,500人にまで絞れれば、全員のプロフィールを見ることができる数字でしょう。

年齢も絞りましょうか。±5歳に絞れば対象年齢は11歳分になります。アラフォーの場合は5分の1ぐらいにはなるでしょうか。ここでは仮に4分の1とします。500人になります。

500人ぐらいであれば全員見てください

休みの日でもいいので。2日ぐらいかかってもいいので。

 

500人も申し込めないんだけど…

え?システム的にも、時間的にも無理ですって?

ごもっともです。

コピペ文章で625人申し込むとか、力技もできなくはないでしょう。ただ多くの場合は無駄撃ちになりますのでやめましょう(苦笑)。ちゃんとプロフィールを読んでくれてるんだな、と思えるようなメッセージを送りましょう。婚活サイトによってはウィンクとかlikeとかキニナルなどのメッセージを送るだけなら、625人に送るのも一つの手ですが。

そもそもシステム的にメッセージ送れる人数が限られている場合は、625人に送っている間に数年過ぎてしまいます(苦笑)。そんな場合は仕方がありませんので更に絞りましょう。

 

あとちょっと絞ってみよう

最初は自分で試行錯誤してみると良いでしょう。趣味で絞るのも良いでしょう。年収で絞るのも良いでしょう。タバコを吸う・吸わないで絞るのも良いでしょう。

趣味で絞る際にアドバイスを。筆者は婚活市場において流行の趣味というものがあると考えています。例えば筆者が婚活をしていた2016年であれば「料理」、「ホットヨガ」の趣味率が異様に高かった記憶があります。そういった趣味以外で検索すると効率が良いです。

これで10人ぐらいになったでしょうか?

 

さあメッセージだ!

自分から積極的にメッセージを!

丹精込めて(検索で)探し出したお相手にメッセージを出しましょう!

10人にもメッセージ出すのが面倒?確かに面倒でしょう。文章を考えるのにも時間がかかるでしょう。1日で10人にメッセージを出す必要はありません。1日に2人ずつ、5日で送っても問題ありません。

ここで面倒だからと言って、メッセージを出す人数を勝手に減らしてはいけません。1人減らせば出会いの数が10%減ですよ?

大変だとは思いますが、最初だけは全員にメッセージ出しましょう。

 

現実は残酷だが落ち込むことなかれ

残念ながら、アラフォー男子がメッセージを出したところで、連絡手段が開通する可能性は低いです(こちら参照)。9割は断られる覚悟でいてください。逆に言えば、10人にメッセージを出して1人でも返事が来たら、あなたは平均以上かも知れません。

筆者の場合は返事が来た割合は15%ぐらいでした。当時は断られ続けて相当凹んでいたのですが、これでも平均以上だったのですね^^;

 

返事が来た人数に応じて次の作戦を!

ここからは最初に返事が来た人数によりけりでしょう。

 

うはwww全員に断られたwwww

全員に断られた場合は、本稿に示した手順の最初から実施することになります。ただ1つ注意があります。全く同じ条件で絞り込みを行いますと、新規入会者を除き、同じ顔ぶれが並ぶことになります。新規入会者には積極的にメッセージを出すと良いです。

新規入会者だけでは10人を賄うことができませんので、検索条件を変更してみましょう。都道府県の条件を緩和する、学歴を緩和する、趣味の条件を一新する。何でも良いです。

検索の結果10人ぐらいに絞れましたら、メッセージを送りましょう。

 

何人かとメッセージ開通した!

おめでとうございます、一歩前進ですね!

余力に応じて、更に多くの方とメッセージを開通させましょう。対象となるお相手の検索方法は前節「うはwww全員に断られたwwww」と同じで良いです。ただ、現在メッセージをやり取りしている人の分だけ人数を絞っても良いでしょう。

筆者は同時に最大15人とメッセージをやり取りしていました(全員に振られましたがw)。

 

まとめ

本稿では、結婚相談所に入会した後に待っているであろうお相手検索で、いかに声をかける相手を絞るか、方法を紹介しました。基本検索で絞ることになりますので、Googleで筆者のWebページを見つけられた方であれば何も心配することは無いです。

 

なぜこの文章を書いたんだ?

筆者の実体験上、素敵な女性ほど通常の検索条件で引っかかりませんでした。筆者がたまたま複数の条件を変更した際に見つけた女性が現在の妻です。これらの実体験を執筆する上で、基礎となる検索方法を執筆する必要があると判断した次第です。これらの実体験は後日執筆したいと思います。

婚活中の皆様に条件の合うお相手が見つかることを願っています。

 
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