話す内容に困ったら?こんなネタは如何?

こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

急な展開で筆者もびっくりしているのですが、近い内に大手結婚相談所のスタッフと対談する機会を得ることができました。結婚相談所の会員のサポートを現役で行っている方と、直に話をすることができる数少ないチャンスです。

本Webの読者の方で「こんなこと聞いて欲しいんだけど」など、質問事項が御座いましたら、筆者にご一報頂けますと、筆者経由にはなりますが回答できるかと。質問事項はこちらからお願いします。

 

質問してみよう

婚活中の皆様において「質問」と言えば、結婚相手の候補とお互いあれこれ聞くことになるでしょう。これはメッセージの場合もありますし、初対面の場合もあるでしょう。いずれの場合においても「沈黙」はあり得ません。早くこの沈黙から逃げたい→帰りたい。の負の連鎖になります。

会話しましょう!

会話の方向性を定めるためにも、相手に質問しましょう!

以下、筆者が使っていた会話パターンです。決して誉められたものではないと承知してますが、これでも結婚できるんだ、ふぅーん。ぐらいの気持ちで読んでいただければと思います。

 

初対面の場合の最初

まずはあいさつでしょう。「はじめまして」とか「こんにちは」とか。1対1の場合は「わたくし、○○と申しますが、△△さんでしょうか?」などの場合もありました。

お相手確認ができたら、足を運んでもらったことに感謝の言葉をかけていました。「今日はお忙しい中、足を運んでくださってありがとうございます。ここまで来るの、大変ではなかったですか?」などです。

一言話したら「立ち話もなんですし、近くの喫茶店でお話しませんか?」と提案していました。筆者の結婚相談所では、近くの喫茶店で1時間ぐらい話をすることを推奨していました。ここは結婚相談所によりけりですので、自信の無い方は結婚相談所にアドバイスをもらいましょう。

 

メッセージの場合の最初

自分が第一声の場合は、プロフィールを見てどこかに魅力を感じたから、メッセージを送ろうと決めたはずです。それを率直に書いていました。「こんな部分に魅力を感じました」と伝えていました。

次に魅力を感じたのでお話してみたいことを伝えていました。「一度お話をしてみたいと感じ、メッセージを送りました。」

次に何となく質問文。「よろしければお話できないでしょうか?」。

最後にお願いの定型文「よろしくお願いします。」

ただ、あなたが魅力に感じても相手にどう捉えられるかは考慮すべきでしょう。アラフォー男子がやりそうなパターンとしては。。。例えば「あなたは、巨乳好きな僕にとって、ぴったりのプロポーションです」とか「女のお子さんをお持ちのようで、幼女好きの私にはたまりません」とか、絶対ダメでしょうw

筆者は子持ちの女性に「子どもが大好きです」とか書いていました。今になって思えば、お相手の方に「子どもはともかく、私はどうなのよ?」と思われていたことでしょう。

 

最初が終わったら質問!

少しでも魅力に感じた異性ですから、聞きたいことは山ほどあるはずです。…が、何から聞いたらよいのか。そんな体験はないでしょうか?

筆者はしょっちゅうありました。異性と接することが少なかった筆者の場合、異性を目の前にしただけであたふたするのですよ。ということで、いくつか定型質問を用意していました。以下、筆者が用意した定型質問です。

  1. どのようなお仕事をされていますか?
  2. お仕事の休みは決まっていますか?
  3. 休みの日は何をしていますか?
  4. 趣味は何ですか?
  5. 生まれ、育ちはどこですか?

ん?それだけ?

筆者の場合はこれぐらいでした。あとは臨機応変に話すか、話が途切れたら縁が無かったと思うことにしていました。

当然ですが、上記記載の質問だけでは10分ももちません。質問の答えから更に質問を引き出すことをしましょう。また、お相手の回答をよく聞いているように見せるために、お相手の回答を反復して言ったりしていました。多分「よく聞いている」ように見えていたはず^^;

例えば、最初の「どのような仕事をされていますか?」の場合、次の流れで会話していました。

筆者「どのような仕事をされているのですか?」
相手「○○の事務をしています」
筆者「事務をされているのですか!」(反復、よく聞いているよ!)
  「裏方のしごとでしょうか?(自分なりの解釈、よく聞いているよ!)
  「大変じゃないですか?」(ほぼ定型分、相手から次の言葉を引き出す)

これだけでも、お相手のおおまかな仕事、仕事に対する考え方が聞けるでしょう。ある程度質問していれば、お相手から質問されるでしょう。そうなれば自分のことを話すターンになります。

アラフォーともなると学歴はあまり意味をなさず、仕事の経歴が大きな意味を持ってきます。仕事の話に比重を置いても悪くはないでしょう。逆に20代でお互いに大学卒であれば、大学で専門に扱っていたことを質問するのも良いでしょう。

 

まとめ

本稿では最初に、現役で婚活サポートの活動をされている方への質問を募集しました(質問がある方は是非!)。

次に「質問」にちなんで、最初のあいさつが終わった後、会話を広げるための質問の例を示しました。これは筆者が使っていた質問集です。その次に、質問集を用いた会話を広げる方法の一例を示しました。

婚活中の皆様が初対面のお相手に、スムーズに会話できることを願っています。

 
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