いい相手がいない?条件の見直しを!(その1)



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

婚活ブログの上位を拝見すると、1話読み切りでは無く、話をつなげているようです。筆者もそれを真似てみようかと思い、その1と名付けました。何回続くのやら(ぇ

その前に見栄え何とかしろとか、配置何とかしろというのは重々承知しております(´・ω・`)

そのうち何とかします…。ゴールデンウィークにでも…。

 

導入のおはなし

婚活で相手に求める条件あるある話。

(A) 「普通の人がいいんだけど、見つからないんだよね…」

(B) 「普通の人でいいんだけど、結婚してくれる人がいないんだよね…」

一般的に(A)の場合は、相手に求める条件を減らせと言われます。一般的に(B)の場合は…??

スミマセン、何も考えずに前置きを書いていました。(B)の場合は頑張れ!とでも言われているのでしょうか?

筆者の考えとしては、(B)の場合は数打てば結婚できると思います。それでダメなら(A)と同様、相手に求める条件を減らすと良いでしょうか。

相手に求める条件を減らせとは言うものの、限度があります。

本稿では筆者が実践した、婚活中に相手を検索する際に採用した思考ルーチンを紹介します。

 

初期:結婚相談所のスタッフに希望は高くと急かされ

筆者が結婚相談所と契約し、会員になった日。そこでは結婚相談所のスタッフに、相手に求める条件を入力するように言われました。

スタッフ「まずはお相手の年齢を。」
ひっしゃ「んー、若い分にはいいとして、もう子どもを欲しがる年齢でもないし、上も大きく離れてなければいいかな~(のんき)」
スタッフ「ここは条件厳しくしていいんですよ?」

えっ?そ、そうなんです?

ひっしゃ「では、プラスマイナス5歳で。」

スタッフ「では次にお相手に求める学歴を。」
ひっしゃ「40も超えると、学歴よりもこれまでの人生どう生きてき
スタッフ「ここは条件厳しくしていいんですよ?」
ひっしゃ「では、大卒以上で。」

こんなやり取りがひたすら続き、筆者が相手に求める条件が決まりましたw

現住所やら、婚姻歴やら、養子縁組やら、難しい単語が出てきた場合は「問わない」を選んだ結果、こうなっていました。

筆者のこだわり

説明するまでもないかも知れませんが、条件の項目を左から説明しますと

・年齢

あまりこだわりは無いのですが、同年代が似た価値観を持っている可能性が高いのかな?と思い、-5~+5に設定。筆者からしたら相当厳しく設定した気になっています。

・学歴

筆者も大学院出てから15年以上経過していますし、学歴自体はあんまし意味が無いかな~とおもいつつ、学歴が近いほうが価値観が合うのかなと思いつつ大卒以上に設定。筆者としては高卒以上なら問題ないと思っていたのですが…。

・年収

特に具体的な額は無いものの、自立できているお相手がいいなーと言う意味合いで250万円の設定。

・身長

筆者はお相手の身長を全然気にしないのですが、とりあえず入れてみた。ぐらいの感じです。

・子どもの数(親権有無問わず)

3人以上いると、筆者の心構え上、対応できないかも…。と心配になったので2人までに設定。

相手に求める条件、入力完了

全部入れ終わったところでスタッフが

「これから、お互いの条件に合う人数を数えますね」と言いつつ、何やらパソコンの操作をしました。結果、

830人

「これだけの方を紹介できます」とにこやかに言ってきました。女性会員数から推測すると、3%の女性会員が筆者を条件内と考えていて、且つ、筆者がやっつけ仕事で作った条件に当てはまっている、と。

でも、この条件に筆者が持つ、明らかなマイナス要素のデブ・ハゲ・持病は入ってないんだよなぁ~。

「これらの条件入ったら対象人数もっと減るんでしょうね~」筆者の問いかけに、スタッフはただ微笑んでいるだけでした。

1週間後にはもう条件変更していた

この後、学歴とか身長とか、しっくり来なかったのでアッサリ変更していましたw

学歴は高卒以上、身長は制限なしに。

まとめ

見出しにも書いた通り、本稿はその1です。ここで纏めても仕方がありません。

次回をお待ち下さい(記事UPは気まぐれです、、ごめんなさい)。

 
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