(3) いい相手がいない?条件の見直しを!



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

まえがき

前々回前回の続きになります。

ブログランキング上位にならって、連続性のある記事にして3回目。1つ気づいたことがありました。

「これ、シリーズ終わらないと、次に書きたいこと書けないwww」

このサイトでは結構行き当たりばったりで記事を書いているのですが、シリーズ化すると行き当たりばったりができないことに気が付きました。

んー、筆者の性(しょう)に合わないなー、書くことを縛られるなんて、仕事以外ではまっぴらだ←

ということで、このシリーズ、今回の(3)で終わりになると思われます。

 

条件の見直しを、なんて聞き飽きてる?

結婚相談所を使って婚活していて、交際(お付き合い)まで結びつかない方。「条件を変えれ!」と言われることでしょう。そうは言われても、ねぇー。

自分で納得した上でなければ、条件なんて簡単に変えられるものではありません。

じゃあ納得した上で条件を変えれば良い。それだけのことです。

婚活中の方であれば、条件が全てでは無いことは承知していると思います。でも、今のお相手条件の代わりにどんな条件にすべきか分からないんですよね?

ですから第三者に「条件減らせ」とか「条件見直せ」と言われても、「そこまでして(妥協してまで)結婚したくないわっ!」となるでしょう。とは言え、今提示している条件だって、考えに考え抜いた条件でしょう。変えろって言われてもこれ以上どうしようもありません。

こんな時に試してほしい作戦があります。

 

じゃあ試しにランダムに条件を選んでみては?

用意するものは1つ。サイコロ

もしくは乱数出せる何か。最悪10円玉でもいいです。裏表で。この先はサイコロで説明しますのでご了承を。

(A) まずどの条件を絞るかサイコロで決める(上から何番目とか)。
(B) どれだけ絞るかサイコロで決める(学歴なら1:義務教育、2:高卒とか)。
(C) ここまでの条件で検索。
(D) あまりに人数が多い場合は(A)に戻り条件を増やす。

人数をどれだけにするかは、人それぞれかと思います。30人前後から全部を見る気が起きてくるでしょうか。

以上です。

「ふざけんな!書きたいこと書きやがって!」

ハイ…、筆者は割合フリーダムに書きたいことを書かせてもらっています^^;

怒る気持ちも分かりますが、もうちょっと待ってください。

まあ当然と言えば当然ですが、決めた条件はあなたの思っている条件とは何の脈絡もありません。ですから、この中から1人に申し込めなどと筆者も言うつもりはありません。

ここで実践してほしいのは「検索で残った人のプロフィールを全部見る」ことです。

 

これ、なんの意味があるの?

残念ながら(筆者も含め)婚活している人は、良いお相手を見つけることに関しては、素人というか下手です。下手だから未だに良い相手を探すことができず、不本意ながら(?)婚活をしているのです。下手な人間が条件うんぬん言ったところで、所詮下手なりに考えた「相手に求める条件」でしかありません。

下手の考え休むに似たり

じゃあ、考えるより適当に選んでみてはどうよ?というのが趣旨です。下手があれこれ考えるよりも

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

ということです。とは言え「鉄砲を撃つ」=「申し込む」ですと、大体の結婚相談所ではあっという間に弾切れを起こすでしょう(こっちから申し込めるの10人ぐらいでしょうし)。

でも「鉄砲を撃つ」=「プロフィールを拝見する」であれば、多くの結婚相談所では無制限でしょう。

であれば、プロフィール検索で、いつもと違う方向に鉄砲を撃ってみてはいかがでしょうか?思わぬ方向に素敵な獲物(異性)がいるかも知れません。

ちなみに出会い系とかではプロフィール閲覧でポイント食われますので、別の作戦を考える必要がありそうです。

ちな筆者は

今の妻を検索で見つけた時の検索条件は

麻雀を趣味にしている非喫煙者の女性(他の条件は無し)

これで出てきた女性は7名でしたとさ。

しかも前々回で公表した筆者が相手に求める条件に照らし合わせると

・年齢 → 範囲内。
・学歴 → 範囲外。
・年収 → 範囲外。
・身長 → 範囲内。(というか条件ユルユルですからね^^;)
・子ども → 範囲内。(そこそこ緩いですからね^^;)

ということで、5項目の内、2つが範囲外でした。4割が相手に求める条件外にもかかわらず、理想のお相手を見つけられたと自負しております。

…所詮下手が設定した「相手に求める条件」なんてこんな精度なんですよ┐(´д`)┌

筆者自身の下手さ加減を露呈する結果でした。

 

まとめ

本稿では、相手に求める条件をランダムで決める、一見すると乱暴な方法を紹介しました。次に、ランダムで決めさせる意図を説明しました。

結婚なんて人生でそんなに数多くするものではありません。自分が設定した「相手に求める条件」が妥当かどうかなんて、死ぬ間際になるまで分からないでしょう。

であれば相手に求める条件とは無関係の方向に弾を撃ってみるのも一つの良案だと思いませんか?

変に検索範囲を絞ってしまうと、良い相手を見逃すことになりかねません(ロジカルシンキングのMESEの考え方)。

婚活中の皆様が、たまには鉄砲の向きをあさっての方向してみて、理想の相手を見つけ出すことを願っています。

 

あとがき

妻は麻雀を趣味にしている割には、点数計算どころか、役を全然分かっていませんでした。

妻よ、よくぞ趣味に麻雀と書いてくれた!おかげで下手なりに見つけられたよ!
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