「こうあるべき」をやめるべき

こんばんは。

今回のお題、言っていることが矛盾してますねw

 

こだわりは少ない方が良い

結婚相手は「自立しているべき」
結婚相手は「暴力するひとは避けるべき」
結婚相手は「禁固刑受けたひとは避けるべき」
結婚相手は「甘え上手であるべき」
結婚相手は「身長150cm未満であるべき」

人それぞれ、相手に求めるこだわりと言う名の条件があるでしょう。

※ここに示したのはあくまで一例です。筆者の趣味とは一切関係ありません。

 

「暴力する人は避けるべき」にこだわるのは、筆者も賛成します。しかし、「身長150cm未満であるべき」とか、本当に必要かい?と言いたくなる訳です。なぜなら…

 

当然ながらこだわりが増えれば増える程、条件に当てはまる絶対数は減ります。下手をしたらこの世に1人もいないかも知れません。

結婚相手は「二次元であるべき」

これ言ったら、日本の法律では結婚できませんよ?

※あくまで一例であり、筆者の趣味は関係ありません。

 

あなたのこだわりは?

あなたが結婚相手に求めるこだわりは、どのようなものがあるのでしょうか?

ある程度考えついたでしょうか?

 

その条件を以って行動した場合、あなたはこのような結婚ストーリーが起こり得るでしょうか?

 

メールの誤爆から生まれた結婚

もうわし数学できる人と結婚しようと
秒速で動く点Pに殺意を抱いた時に
キメた

とある女性が友人に上記のメールを送ろうとしたところ、数学講師に誤ってメール…(´・ω・`)

これは恥ずかしすぎます。

 

この女性も

死ぬしかない

とtwitterでつぶやいています。

でも最終的に誤爆した数学講師と結婚。詳細についてはこちら(ねとらぼ)を読んでください。

 

あなたの「こだわり」度合いは?

確かに先に示した例はレアケースだと思います。しかしこだわりが多いと、このようなレアケースを知らず知らずのうちに潰してしまっているかもしれません。

このようなレアケースであっても、結婚されている事実はあります。1000万分の1の可能性だって、10万パターンもあれば、レアケースで結婚できる確率は100分の1です(ちょっと乱暴な計算ですが^^;

筆者も婚活で170人ぐらいにお見合いの申し込みをしています。レアケースが発生する期待値は1~2人です。

余計なこだわりで、レアケースの結婚を逃していたとしたら、非常にもったいないことです。

 

「こうあるべき」ではなく「望ましい」にしてみたら?

結婚相手は「自立しているのが望ましい」
結婚相手は「暴力するひとは避けるのが望ましい」
結婚相手は「禁固刑受けたひとは避けるのが望ましい」
結婚相手は「甘え上手な人が望ましい」
結婚相手は「身長150cm未満が望ましい」

このように考えれば、身長151cmでレアケースが発生した場合に、チャンスを逃すことは無くなるでしょう!

他にもパンをくわえて走っている女の子と衝突したとか、喫茶店でウェイトレスが転んで水かけられたとか、レアケースを逃さないようなこだわりを考えてみると面白いかも知れません。

※くどいようですが、筆者の趣味とは関係ありません。

 

 

婚活中の皆様が自分で決めた条件で、自分の首を絞めることがないことを願っています。

 

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