しつこい人と諦めの悪い人

こんにちは。

妻がこんな話をしてくれました。

お話

しつこい男は嫌われて
諦めの悪い男性はモテるんだって

しつこい男は同じ方法を何度も繰り返す

諦めの悪い男性は失敗から何かを学び、成長して再度挑戦する

 

理系男子が備えている要素

先程の妻の話を持ち込むと、理系男子は諦めの悪い男性に分類されるでしょう。

興味を持ったことには挑戦し、失敗。

次に挑戦するときは、今まで失敗したところを避け挑戦。成功するまで、あるいは清々しい(すがすがしい)程に失敗するまで挑戦。

婚活に興味を持った理系男子は、婚活に成功(結婚)するか、婚活し尽くした上で諦めるかどっちかです。

 

あ、もちろん理系男子以外でもこの要素を備えている男性は少なくないと思います。

 

女性の立場からしたら厄介?

あなたが女性で理系男子に出会ったとして「こいつないな」と感じたのであれば、その理系男子は成長途上でしょう。

こんな理系男子と遭遇した場合は、その理系男子はまだ結婚する段階に無いので、素直にお断りしましょう。

キープしておくという手段もあるでしょうが、どれぐらいで成長してくれるか分かりませんし、成長するには他の女性との接触が必要になりますよ?

 

少なくとも失敗しないと始まらない

あなたが男性だとしたら?

成長のためには失敗が必要です。婚活の場合、失敗したというのは分かりやすい(お断りされた)ですが、失敗の要因は不透明です。

失敗の要因を推定するしかありません。

「ある方法」を実行して2,3回お断りされたら、その方法は良くないと推定するしかありません。

「ある方法」が悪いと推定するのに2,3回必要なのです。

もしあなたが女性に実践している方法が100あるとした場合、それが悪いか悪くないか推定するのに200~300回の実践が必要になります。

 

婚活は無理ゲー?

この数字を聞くと、途方も無く聞こえるかもしれませんが、心配ありません。

その100だって、何十年生きてきた中で培われたものでしょうから、全て悪いということは考えにくいです。

せいぜい5,6個でしょう。

これぐらいであれば、15回ぐらいの失敗で結婚に到達できる計算になります。

15人ぐらいと交際、あるいは友達になれば良いと考えれば、婚活中の方であれば達成不可能な数字では無い気がします。

 

た・だ・し?

上記の計算はあくまで「諦めの悪い男子」の場合です。

「しつこい男」の場合は、「ある方法」が良いか悪いか推定せず、延々と同じ方法で接します。これではいつまで経っても結婚できません。

 

まとめ

今回は妻のお話を拝借しました。今まで筆者が考えてもいなかった内容でしたので、新鮮でした。

諦めの悪い男子であれば、結婚できるでしょう!

しつこい男ですと、婚活は…うーん(゜-゜)

少しだけあなたの行動と照らし合わせて「しつこい」のか「諦めの悪い」のか判断してみると、婚活の方針の一助になるかも知れませんよ?

 

婚活中の皆様が諦めの悪い方であることを願っています。

 

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