人工知能で婚活はどうなる?

こんばんは。

最近よく耳にする人工知能。

婚活においても人工知能を使えば、ピッタリの相手を見つけられるんじゃ?

そう思って検索してみたら

もうありましたwwww

筆者が神と崇めるGoogleで「婚活 人工知能」で出てきました。

こちらからどうぞ

 

ただ恋活と婚活の両方を謳っていますので、出会い系の要素もあるのでしょうか?

筆者には情報が無いので不明です。

人工知能は婚活市場に投入される?

先程の検索で判ったことは、ブライダルネットを運営するIBJは、人工知能を研究しています。

IBJは日本の婚活市場では有数の会員数(婚活者)を誇る団体ですので、学習させるための情報は潤沢です。

近い将来、婚活市場で、人工知能が良い相手を紹介するサービスが始まるかも知れません。

 

人工知能で何が変わる?

筆者はエンジニアであり、人工知能の一部分を開発している立場です。そんな筆者が無責任に予測してみました。

特別料金で紹介されるサービス?

婚活においては、どれだけ敗北(お断りする・される)しても、結婚することができれば勝ちです。

であれば人工知能が弾き出した「あなたと結婚ができる相手」をピンポイントで紹介してくれるサービスが始まるかも知れません。

ただ、婚活支援サービスを商売にしている方からしてみたら、これは諸刃の剣になります。

なにしろ1人紹介したら結婚されてしまうのですから(あくまで婚活者から見た理想論)。

サービス利用料1人紹介につき10万~20万とか、高額な料金を設定してサービスを維持するのでしょうか。

 

非情にもあなたの改善点を指摘するサービス?

1つ前では「人工知能が理想の相手を紹介」するサービスの可能性に言及しました。

しかし、人工知能が合う相手を紹介できなかったとしたら?

人工知能から「あなたに合う人はいません」と非情な通告を受けることになります。

逆に言えば「ここさえ変えれば合う人がいますよ」と教えてくれるかも知れません。

婚活支援サービスを商売にしている側からしたら、どうすれば変えられるかのコンサルも含めてサービス料を取ることでサービスを維持するのでしょうか。

 

婚活する側は何が変わる?

筆者は、婚活を通じて人間の成長があると考えています。成長の結果、よい相手が見つかる側面があるのかと。

恋愛経験が無い理系男子などは、婚活が最初の恋愛経験になる方もいると思います。

いわゆる敗戦から学ぶことが多くあり、男性として急成長。魅力的な人になり結婚相手が見つかる。

もしくは高望みしていたが、現実を見て自分に見合った相手で満足する。

こんな隠された循環があるんじゃないかな~と。

一発目で人工知能が理想の相手をぶつけて来た時、お互いにどんな反応をすべきか。

今の婚活とは違う方法を考える必要がありそうです。

 

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