昔のお見合い結婚の凄さ

こんばんは。

現在の筆者ですが、風邪でダウンしています。

今日になって咳まで出るようになりました。

ゴホゴホ。

咳をしても一人   尾崎放哉

こんな句が思い浮かびます。

 

尾崎放哉にしても太宰治にしても結婚している

日本の昔の結婚はお見合いによるものが多かったです。

尾崎放哉や太宰治に関して、文学界での地位については、門外漢の筆者があれこれ言える立場ではありません。

ただ、現代において結婚に適しているかと問われたら、明らかにNOでしょう。

尾崎放哉のスペック

今風に言えば

・東大出身

・一部上場企業でエリート街道まっしぐら

・身長173cm(実際は160cm。当時だと平均より上なので、現代だとこんなものかな?)

ひとまず三高。

・自分に甘い

・酒癖悪い

・金を無心する

性格的に難あり。

さて、こんな男性と結婚しますか?

筆者はオススメしません(´・ω・`)

太宰治のスペック

こちらも今風に

・東大除籍(1回目、2回目の結婚は在学中)

・親の支援が大きい

・身長183cm(実際は173cm、超長身)

1回目、2回目の結婚の時点では、学生。自分で稼いでいないとは言え、3高なのかな?

・すぐ自殺(しかも女を道連れで)

・浮気する

性格的には…うーん。

しかも、自殺未遂(女性は死亡)した後にもお見合い話があるんですよね。

やっぱりオススメしないと思います(´・ω・`)

昔のお見合い結婚ってこんな感じ?

筆者は昔のお見合い結婚の実態を知りませんが、事実としてはこれで結婚が成立しているのです。

世間体とか、無言の強制力が働いていたのでしょうか。

今は婚活で選べる時代

昔のお見合い結婚に比べると、今は自分に合った人を選べるいい時代になったものだと感じます。

以上、布団の中からお伝えしました。

ゴホゴホ

ゴロゴロ

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