相手に求める条件を減らせ?むしろ増やすべき!


こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

今回は「成功率」を上げる話に分類されます。

よく言われる相手に求める条件

あなたはどのような方と結婚したいのでしょうか?Webの記事で時々見かける、男性が女性に求める条件の例を挙げてみます。

「特に多くを求めるわけではないですが、見た目がガッキーに似ている人がいい」。

うんうん。ガッキーはカワイイですものね♪そんなカワイイ女性と結婚できれば幸せでしょう。ここまでは問題ないです。

ん?「年取れば見た目変わるよ?」「ガッキーに似ている人なんて世界に3人しかいないだろ!」とかツッコメって?

いえいえ、ガッキーに似ている人と結婚したいと考えている人が、ガッキーに似ていない人と結婚したら後悔するかも知れません。そんな無責任に「ガッキー似とか諦めれ」と筆者は言えません。その人の人生を左右する結婚ですから、ガッキー似で無い人と結婚されて、一生恨まれたらたまったものではありません。

話がそれてしまいました。元に戻しましょう。ガッキー似の人と結婚したい。これは問題ないです。前半の「特に多くを求めるわけではない」こちらが問題です。

もし本当に条件が「特に多くを求めるわけではないですが、見た目がガッキーに似ている人がいい」だけであれば、「特に多くを求めるわけではない」では条件が伝わりません。本当に「ガッキー似」だけが条件であれば「特に多くを求めるわけではない」などど枕言葉をつけることはないでしょう。

おそらく「無難な人」とか「普通の人」ぐらいの意味合いで本人は考えているのでしょう。これが問題です。

「普通の人」の判断基準は人それぞれです。もっと他の人でも同じ判断ができる条件に書き直してみましょう。本稿ではこのような条件を良い条件と呼ぶことにします。この条件は今の時点では他人に見せる必要はありません。以下に実際、相手に求める条件でよく聞くものを例題に考えて見ましょう。

相手に求める条件の具体例

・未婚の人 → これは誰でも同じ判断できるので、良い条件です。
・タバコ吸わない → これも誰でも同じ判断ができます。良い条件です。
・借金の無い人 → 「住宅ローンなども含めて借金はけしからん」であれば良い条件です。
・健康的な人 →

相手に求める条件として気持ちは分かりますし、どんな人を求めているか説明する場合であれば簡潔に伝えられます。しかし、ここで言う条件としては△でしょうか。

「健康的」の考え方は全ての人で同一でないと思われるからです。生まれてからカゼをも引いたことが無い人を健康的と思う人もいるでしょうし、年に1回ぐらいカゼをひく程度なら健康的の範囲内と考える人もいるでしょう。誰でも同じ判断ができるように言うとしたら

・献血できる条件を満たしている(イギリス渡航暦とか健康とは直接関係無い項目でできない場合は除く)
・日常的に飲んでいる薬は無い
・現在通院していない
・持病がない(偏頭痛とか腰痛の解釈はハッキリしておく必要あり)

などでしょうか。ここでは4つ例を示しましたが、どれか1個でも良いですし、複数あっても問題ないです。

普通の人を条件にするのは

ここまできたら、条件としては×というのはお分かりでしょう。もっと具体化しましょう。

・仕事をしている
・一人暮らしの経験がある
・今までに浮気をしたことがない
・部屋がゴミ屋敷でない
・銀行強盗をしたことがない

などなどでしょうか。他に思い浮かんだものも(すくなくともあなたにとっては)正解です。さすがに「銀行強盗をしたことがない」は、やり過ぎかも知れませんが、大多数の人は言われれば「普通の人」に含むでしょう。

思いついたことはこの際、全て書き出しましょう。書くだけでよいです。他人に言うかどうかは別の話ですので、とにかく文字にしましょう。

本当に全部書き出しましたか?「物に八つ当たりしない」とか「運転免許を持っている」とか「子ども好き」とか「友だちがいる」とか「コンビニのアイス什器に入って写真とってTwitterにUPしたことがない」とか本当に漏れはありませんか?(例によって、最後のは、やり過ぎかも知れません(苦笑))。

次にすることは簡単!

作業お疲れさまです!それだけ書ければ理想の相手が頭の中で描くことができるでしょう。あとはその理想の人と出会えた時に、絶対にチャンスを逃さないようにしましょう。

皆様の前に理想の人が現われることを願っております。

…ん?そんな人いない?
続きは体育館の裏・・・ではなく、次回の記事に続きます。

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