相手に求める条件は増やせ!ただし整理は必要


こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

今回の記事は一つ前の記事の続きになります。前回の記事を要約すると「相手に求める条件は多いほど良い」。いくつぐらい出てきたのでしょうか?100ぐらいは出てきているでしょうか?当然ながら、条件が多ければ多いほど、条件に当てはまる異性は減っていきます。

ひょっとしたらどこかの時点で当てはまる人はゼロになるかも知れません。後の説明がややこしくなるので、ゼロになったと仮定して説明します。

条件に当てはまる異性ゼロじゃ、結婚相手いないじゃん!

おっしゃる通りです。ここで運命の分かれ道です。

全ての条件を満たす異性じゃなきゃ嫌だ!

全ての条件を満たした結婚相手じゃなきゃ嫌だと言う人は、現時点では結婚を諦めて下さい。結婚が目的ではなく手段だと理解していることでしょうから、妥協して結婚しても幸せな生活が送れないでしょう。

あなたの条件が変わるか、本当に全ての条件を満たす人が出てくるまでは婚活をストップするのが得策だと思います。

だ、妥協しようかな?

ちょっと待ってください。妥協すること自体は悪いことではありません。しかしここで一番確認して頂きたいことは、結婚が目的になっていないか、です。

何故結婚しようと考えたのか、今一度考えてみて下さい。その理由に全然関係無い条件に対し妥協するのであれば、結婚に近づけるかも知れません。条件は少ないほうが、条件に当てはまる異性は増えるのですから。

あれでしょ?条件は一つにしろって言う婚活バイブル的なやつだろ?

婚活バイブル的には正解ですが、条件減らして結婚して、窮屈な生活になっては元も子もないでしょう。というより、あなたは自分で状況判断、分析をすることができるタイプで、明晰な頭脳をお持ちでしょう。

婚活うんぬん以前に、私がどうこう言わなくても人生うまいことやっていける気がします。

上の3つのどれにも当てはまらなかったんだけど…

条件を整理してみては如何でしょう?結婚の目的から大きく離れているものはありませんか?条件を必要以上に消す必要はありませんが「多少外れていてもOKな条件」と位置づけてみると良いかも知れません。

全項目を優先順位で並べてみても良いでしょう。無駄に相手に求める条件を上げていないかチェックになるはずです。本当に不要な条件と判断できたのであれば、その条件は消しても良いでしょう。

例題で考えてみよう

前回の記事で例に挙げた「特に多くを求めるわけではないですが、見た目がガッキーに似ている人がいい」。

ガッキー見ると癒されるんでしょうか。であれば「ガッキー似」でなくても「ガッキーの等身大人形を置いていても怒らない人」でも良い気がします。これだけでも候補が3人から100人ぐらいにはなるのではないでしょうか。

あるいは「整形費用はこちら持ちにするから、ガッキー似になってくれる人」であれば、3人が300人ぐらいになるのではないでしょうか。どちらかで良ければ400人ぐらいになりそうです。

結婚の目的に外れない範囲で可能性を模索すれば、条件を減らすことなく条件に当てはまる人を増やすことができるでしょう。

世の中では条件を1つにしろと言われるが?

あまりに条件が多いと、紹介する方が困るでしょう。相手に求める条件を100も言ったところで、全部覚えてくれないでしょうし、面倒な奴の烙印を押されるだけでしょう。

では、条件を1にすると何が起こるのでしょうか?筆者の提唱する「結婚の可能性=出会いの数×成功率」に当てはめて考えてみます。出会いの数は増えると思います。成功率は下がります。メリットもあればデメリットもあるのです。

条件を1つだけ言って多くの人を紹介してもらうのと、条件を10個ぐらい言って(さすがに100は話す方も聞く方も大変なので…)厳選されて紹介されるのとどちらがいいか?ケースバイケースです。どちらが結婚できる可能性が上がるか判断に困る間は、無理に条件を1つにする必要は無いでしょう。

では、条件を1つにするメリットは?筆者が考える中で確実に言えるのは、今回の記事内容とは直接関係ない方向でメリットがあると思います。紹介数が増え、異性との接触が増え経験を増やすことができます(経験を増やすことのメリットは。こちら)。

まとめ

タイトルに書いた通り、結婚相手に求める条件は「これでもか!」というぐらい頭から絞り出して文字に書いてみましょう。それがあなたにとって理想の結婚相手です。

当然ですが、条件が増えれば条件に当てはまる人は減ります。それを増やす方法として、条件の意図する処を踏まえて、条件を緩和できないか見直しをしてみましょう。

条件が「ガッキー似」から「そばにいると落ち着ける人」にまで変化するかも知れません(「そばにいると落ち着ける人」だと抽象的すぎるので、紹介してもらう前提で条件を言うときには、もう少し具体的にするといいと思います。ここは人それぞれ)。

変なところで条件を絞りすぎて、自分で自分の出会いを狭めてしまうのは損です。この機会に相手に求める条件を見直してみては如何でしょう?

婚活中の皆様に良縁があることを願っています。

この記事を思い立ったきっかけ

今の妻は条件を200以上持っていました!(結婚後に条件を見せてもらいました)。

その条件全てに筆者が当てはまっていたか、と言うと、そんなことはありませんでした。勝手な推測ですが、比較的どーでもいい条件は妻の脳内で条件緩和または条件撤回していたのだと思います。ただ、9割以上は条件に当てはまっていました。

頭の中でぼんやりと散乱している条件をまとめる意味で、書き出してみるのは良いことだと思った次第です。

ブログランキングに参加しています。
よろしければ押して下さい!