出会いの数から結婚の可能性を増やすことを考えてみよう



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

婚活している皆様の気持ちは「結婚相手を早く見つけたい!」でしょう。今回は筆者が提唱している(1)式の「出会いの数」に着目してどのような方法が良いのか考えてみます。

 

前提条件

理系男子らしい見出しで恐縮です。細かい所まで気になるのが筆者の悪い癖のようです。本当に「出会いの数」だけ考えるとなると、「渋谷のスクランブル交差点で片っ端に声をかければ良い」とか、成功率が激しく低い方法が出てきます。ですので、今回は婚活者の味方となる、結婚相談所、結婚情報サービスを使う前提とします。これなら会う人は「結婚を真剣に考えている異性」に限定されますから。

結婚相談所にも様々な種類があります。ここでは便宜的に2つに大別しています。

仲人さんがお世話をしてくれる結婚相談所ですと、下記の流れでしょうか。

 

仲人さん紹介型の流れ

  1. 紹介されるの待ち、または希望者探し
  2. 相手を紹介される
  3. お互いにお見合いOKか仲人さんがお伺い
  4. 双方OKならお見合い
  5. 双方感触が良ければ交際(いわゆる仮交際)
  6. 交際でも感触よければ成婚(結婚前提のつきあい)
  7. 退会

どこかでお断りとなった場合は最初に戻ります。
ポイントは、仮交際まで進んだ場合、複数同時進行できないということです。

 

マッチング相手を紹介されるサービスの流れ

  1. 待ち
  2. 定期的に相手の紹介が来る、またはお相手データベースの検索結果から希望相手を見つける
  3. メール開通の申し込みをする/される
  4. 双方OKならメール開通
  5. メールでいい感じなら会ってみる(どちらかが言い出す)
  6. 何度か(1~3回?)会ってみる
  7. 双方感触できれば交際
  8. 交際でも感触よければ成婚(婚約)
  9. 退会

どこかでお断りとなった場合は別の相手との交流(メール等)になります。
ポイントは、交際より前であれば、複数同時進行できるところです。

 

で、どっちがいいの?

「出会いの数」という観点だけで言えば、明らかに後者の「マッチング相手を紹介されるサービス」に軍配が上がります。

結婚相談所に入会したのはいいんだけど、お見合いも大してなく休みの予定を持て余している方であれば、追加でひとつ「マッチング相手を紹介されるサービス」に入会してみてはいかがでしょうか?

ひとつだけの「マッチング相手を紹介されるサービス」だけでは紹介人数が足りない場合、もう一つ「マッチング相手を紹介されるサービス」に入会してみるのも手です。

筆者の場合は「マッチング相手を紹介されるサービス」1つに入会していました。相手からの申し込みは基本全て受け、紹介された女性には全員申し込みをし、検索でこちらから申し込みできる人数の上限まで申し込みをしていました。

幸いなことに、筆者の場合はここ1箇所で、仕事休みの週末は毎回女性とお見合いすることが出来ました(2回目以降のいわゆるデートも含む)。筆者の住み、職場が田舎なので、平日の約束は困難でした(デートのために片道1時間半とか体力的に厳しいです)。私にとってはこれ以上の出会いがあっても無駄にお断りする羽目になっていたかも知れませんので、ちょうどよかったと考えています。

 

補足

ただ、サービスを提供している会社からのアドバイスは、こちらが質問しない限り皆無です。ここは仲人さん仲介型の圧倒的優位点です。

また、前提条件で示した「結婚を真剣に考えている異性」を若干緩くするのであれば、1日に10人前後の出会いがあるお見合いパーティも、結婚の可能性を上げるのに役立ちます。

 

まとめ

本記事では筆者の提唱している「結婚の可能性=出会いの数×成功率」の内、出会いの数を上げることで結婚の可能性を上げることを検討しました。

考える上での前提条件として「結婚を真剣に考えている異性」との出会いに限定される結婚相談所でのサービス形態に着目しました。そして「仲人さん紹介型」と「マッチング相手紹介型」の結婚相談所を比較しました。

結果、出会いの数の点では「マッチング相手紹介型」の結婚相談所に軍配が上がると結論付けました。当然ながら、結婚相談所毎にシステムは異なりますので、全てが上記に当てはまるわけではないことを補足します。

 
婚活中の皆様が、多くの出会いの中から素敵な方を見つける時が来るのを願っています。

 

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