「受け入れる」を婚活で考えているでしょうか?



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

筆者の妻は読書好きです。昨日、出かけたついでに「ブックオ〇」に行く?と提案したところ、「行く行く!」と返事が来ました。筆者は科学系の本や人体系の本、合わせて3冊購入。妻は2袋程購入してましたw

妻が購入した本の中に「「うん」と言わせる社交術」と言う本がありました。表紙に「本当の自分を上手に伝えることができたら…」と書かれてました。婚活中だったら筆者も買っていただろうな、と思った次第です。どうせ100円(税抜)ですし、この本読んでデート1回減らせるなら、安い買い物です。

 

「受け入れる」って何を?

本稿では以下3つの「受け入れる」を紹介したいと思います。

  1. 結婚相談所での活動期間の事実
  2. 平均結婚年齢の事実
  3. 受け入れることができるか否かの事実

以下、色々説明が複雑になりそうですので、アラフォー男子として記載します。読者の年齢、性別に応じて「アラフォー男子」の部分を読み替えていただけますと助かります。

 

結婚相談所で結婚た人の半数は活動期間6カ月以下

結婚までの活動期間の数字については、結婚相談所によりけりでしょう。筆者が活動していた結婚相談所ではタイトルの通り、結婚相談所で結婚した人の半数は活動期間6カ月以下でした。余談ですが、筆者の活動期間は7カ月(婚活疲れで休んでいた間の7カ月は、月会費も払っていないため活動期間に入れてない)でしたので、平均以下です。平均値を下げてしまい申し訳ない(´・ω・`)

この節での結論。一言で言ってしまえば、結婚相談所を使っているにもかかわらず6カ月以内にお相手を見つけられていない場合、既に平均以下という事実を受け入れましょう。平均以下ということは、何かしら対策を考えた方が良いかも知れません。

筆者の提唱している「(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率」に当てはめると、「出会いの数が平均以下」か、「成功率が平均以下」の少なくともどちらか片方は当てはまるでしょう。

 

出会いの数は大丈夫?

例えば結婚相談所が提供している、お見合いを申し込める人数の上限まで申し込んでいないとすれば、上限まで申し込みましょう。

いい相手がいない?

何か1つ条件を外してお相手を探してみると、意外に良い方に巡り合えるかも知れません。

そんなこと言っても忙しくて申し込みどころではない?

あなたにとっては、現在、婚活の優先度が低いのかも知れません。であれば活動期間6カ月以上でも仕方ありません。

 

成功率は大丈夫?

出会いの数は問題無し!であれば、成功率が問題でしょう。

アラフォー男子の場合ですと、20代の女性ばかりに申し込みを続けて、会う前に断られている、などが良い例でしょうか。もしここが譲れない条件でしたら平均以下でも仕方ありません。

思い当たる節が無いのに中々お相手が見つからない。そんな場合は第三者の意見を聞いてみると良いかと思います。結婚相談所のスタッフや、信頼できる友人に相談してみると良いかと思います。

 

平均結婚年齢は男性31歳、女性29歳

二つ目の「受け入れる」は、婚活市場においてアラフォーは平均点以下であるという事実です。別の言い方をしますと、婚活市場における、あなたの市場価値を受け入れる、になります。

2015年のデータで見ますと、初婚の平均結婚年齢はタイトルの通りです。男性は31歳、女性は29歳です。適正と考えるな結婚年齢は人によって様々でしょう。しかし何と言われようが結婚平均年齢は男性は31歳、女性は29歳です。事実は事実です。

アラフォー男子にもなると「この歳まで一人だと、何か問題のある人」なんて言われようです。未婚のまま年齢を重ねると、どうやら世間の評価は下がるようです。

婚活において言えば、本当に未婚の人に問題があるか無いかは、その人と直接接してみないと分かりません。何だかんだで結婚が後回しになっているだけの方かも知れません。

しかし、ネットでお相手を検索できる今の時代、万単位の人と直接1対1で接することは現実的ではありません。多くの検索システムでは年齢で検索対象を絞れます。

「自分と近い年代の人が良い」と言うのは、世代ギャップが無くて価値観が似ていて良いでしょう。他にも、婚活市場における「自分と価値が似ている」観点からも、無意識のうちに近い年代の方を候補にしているのかも知れませんね。

 

他人の意見を受け入れていますか?

結婚相談所のスタッフにしても、友人にしても、あなたのことを客観視できる立場にいます。それらの方々の意見を素直に受け入れられているでしょうか?

意見を全て実践する必要は無いかも知れませんが、意見の意図を考えると、今まで思ってもみなかったことが判るかも知れません。

ではここで筆者からの意見。

冒頭で紹介しました「「うん」と言わせる社交術」を一通り読むと良いですよ。本が見つからない場合は、この本でなくても良いです。見た目がうんぬんとか、会話がうんぬんとか、何か1冊読むと良いと思います。

筆者も婚活中には、会話のノウハウ本や、行動心理学の本を読んだものです^^;

婚活中で、本稿を読んで、何かしら本を読む気になった方であれば、他人の意見を受け入れることができていると思います。

 

まとめ

本稿では婚活において「受け入れる」に焦点を絞って記事を執筆しました。項目として下記3点について記載しました。

  1. 結婚相談所での活動期間の事実
  2. 平均結婚年齢の事実
  3. 受け入れることができるか否かの事実

 

婚活中の皆様を受け入れてくれるお相手が見つかることを願っています。

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