結婚疲れの原因は?休む以外の対策を公開!(前編)



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

今日は電車での出張です。電車に乗って早々、近くからすごいイビキが聞こえて来ました。

皆さん疲れているんですね(・_・;)

 

婚活にも疲れがある

婚活も始めた頃は慣れないことばかりの連続です。結婚相談所の入会だって、人生でそんなにすることでは無いでしょう。慣れないことをするのと、慣れたことをするのでは、疲れも全然違うはずです。

今筆者は出張の移動時間を使って、スマホでこの記事を執筆しています。普段はキーボードで執筆しています。この分節を書いている時点で、もう偏頭痛がするぐらい疲れてます(苦笑)それぐらい慣れないことをすると疲れます。

スマホで文字入力、筆者は妻とLINEする以外にほぼしません。こんな長文書くことなんて初めてかも知れません。電車の中で音声認識使うわけにもいかないですしね(^ω^;);););)

疲れるにちなんで、婚活疲れを起こす要因を考えてみました。

 

婚活疲れの諸悪の根源は?

一言で言えば、終わりの見えないマラソンだからでしょう。マラソン選手だって42.195キロメートルという目標があるから走れるものの

とにかく走れ!いつ走り終えていいかは指示する!

なんて状態で走ったら、42.195キロメートル走れないかも知れませんよ。

そこで本稿では、婚活疲れの要因および、対策として、婚活疲れを起こしにくくするであろう魔法の言葉を併せて紹介したいと思います。

 

結婚相談所に入ったけど全然結婚できないんだけど?

ゴールが見えなくて、息切れして疲れるパターンでしょう。

結婚というゴールがいつ見えるかなんて、予測できません。婚活すれば結婚出来るかと言うと、結婚できる確率は上がるものの、絶対結婚できる訳ではありません。

筆者の使った結婚相談所が示していた会員の成婚率は45%ぐらいでした。ここまで聞くと半数近くは結婚できてるし、いい感じに聞こえるかも知れません。問題は内訳です。

筆者が使った結婚相談所が示している45%の内、その結婚相談所の会員同士で結婚しているのは約10%です。何と1割です。残りの35%はその結婚相談所以外で見つけた相手と結婚しているのです。

 

結婚相談所に入会すれば、45%の確率で結婚できる?

大体合っていると思います。

ただ、以下のような要因もありますので、完全に鵜呑みにしすぎるのも危険かと思います。傾向としては当たっているとは思います。

例えば、10の結婚相談所に登録している人が、結婚相談所以外で見つけた相手と結婚できたとしたら、10の結婚相談所の成婚率に上乗せされるのです。数字としては嘘ではないものの、他の結婚相談所の成果が複数の結婚相談所の成婚率に上乗せされたり、そもそも結婚相談所以外の成果も上乗せされるのです。

婚活を頑張っている方は、複数の結婚相談所を使う場合もありますので、出会いの数が1つの結婚相談所で稼げない場合は、複数の結婚相談所を使うことも検討した場合での数字と思った方がいいかもしれません。

もちろん、結婚相談所に入会したことを契機に、結婚に対する意識が上がり結婚できたという副次効果は否定しません。しかしそれは結婚相談所のおかげと言うより、本人の学習能力や意識改革の成果でしょう。

結婚相談所は結婚の可能性を引き上げてくれると思いますが、結婚相談所の会員同士の結婚は10%程度と知っておけば

「結婚相談所に入会したのに結婚できない(´・ω・`)」

なんていう心労で疲れるリスクを減らせるでしょう。

 

さらに余談

ここからは筆者の私見ですが、結婚相談所以外で見つけた相手と結婚した人35%も、実際はもうちょい低いんじゃないかなと勘ぐってます。

というのも、結婚相談所を退会する場合理由を聞かれます。そこで、あれこれ聞かれるのが面倒くさいから、「他で結婚相手が見つかった」ことにして退会してるんじゃないかな、と(汗

そういう方いらっしゃいましたら、是非とも筆者に御一報を!

 

申し込んでも申し込んでも断られ続けるんだけど?

結婚以前に、マラソンで言えば5kmのチェックポイントに相当でしょうか。チェックポイントすら見えない状況では疲れますよね^^;

そんなもんです┐(´д`)┌

これで気が楽になったでしょうか?

え?入会してから10連続で断られ続けていて、心が折れているですって?

……そんなもんです┐(´д`)┌

 
結婚相談所のお相手検索システムで、良い相手を見つけたとします。お見合い(もしくはメール会話)を申し込みます。統計上、この時点で断られる確率はどれぐらいでしょうか?

答えは約94%です(アラフォー男子の場合)。

逆に言えば、お見合いの申し込みを受け入れてもらえる確率は約6%です。

何と、17人に申し込んで、ようやく1人からお見合いOKがもらえる確率です。詳細はこちら(婚活総研 by IBJ)を参照願います。性別、年齢によって断られる率が変わって来ますが、アラフォー男子の場合は大体94%のようです。

くっそー、断られ続けで全然先が見えない

丹精込めて念入りにお相手のプロフィールを見て決めたのに…。最初のうちはそう感じるでしょう。でも元々これぐらいの確率なんだ、と知っていれば、気が楽になるでしょう。

断られ続けて凹むのは、最低でも20連続断られてからでも遅くありません。ちなみにですが、お見合いを受けてもらえる確率が6%だとすると、20連続断られる人の割合は100人中44人です。

この数字だけ見ると、20連続断られることは、ふつうに良くあることに見えます。10回程度お断りされた程度(と言っては失礼ですが)で凹んでいては、心が持ちません。

お見合い申し込みで断られ続けることは、普通のことだ

の気持ちで行くと、気が楽になると思います。

 

まとめ

本稿では、婚活疲れの要因として心的な要因を2つ紹介しました。その二つとは

・結婚相談所に入会しても中々結婚できない
・お見合いを申し込んでも断られ続ける

です。

婚活疲れを起こす要因と共に、婚活疲れを起こしにくくなる魔法の言葉も紹介しました。

・結婚相談所の会員同士で結婚できる確率は10%
・お見合いの申し込みを受けてもらえる確率は6%

皆さんの想像より非常に低いのではないでしょうか?所詮そんなもんかと分かれば、断られ続けてもみんなそんなもんか、と割り切った気持ちになれると思います。

かなり低い数字にみえますが、それでも筆者の提唱する

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

の出会いの数と成功率を上げるには有効な手段が結婚相談所です。入会費用、活動費用と確率アップを天秤にかけて、確率アップの利益が大きいと判断した方には結婚相談所をおすすめします。

前編と書きましたのは、他にも2点程考えている項目があるのです。この2点については、必要なデータを参照してから執筆したいと思います(予定は未定)。

 

あとがき

以前筆者は「理想の結婚相手を見つけてくれた人には100万円進呈する」と周囲に言ってました。実際のところ、結婚相談所に支払った金額は約20万円。結果論からすると、安い買い物でした。

後半部分は出張帰りに執筆しているのですが、やっぱり車内でイビキかいて寝ている人が(´・_・`)

イビキかいている人が、婚活疲れでないことを願ってます(´・ω・`)

 
———-
ブログランキングに参加しています。
よろしければ押して下さい!




出会いの数を増やすなら?




出会いの数と成功率のバランスが大事?





成功率にこだわるなら?



わからない!迷ったら