後編)結婚疲れの原因は?休む以外の対策を公開!



こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

前回の続きになります。婚活疲れの原因はゴールの見えないマラソンと前回の記事で例えました。婚活もゴールの見えない持久戦です。実際のマラソンは、ペースメーカーがついたこともあり、選手同士の駆け引きというよりは、スピード勝負になっているようです。

婚活でもペースメーカーや、駆け引きを行うライバルの様子が見えれば、婚活疲れを起こしにくくなるのではないかと思う次第です。

前回の記事では、実際のライバルは見えないものの、ライバルの状況(例えば、ライバルがお見合いの申し込みをしてOKを出してくれる率)を知ることで、婚活疲れを起こしにくくできるのでは?と提案しました。

そうなんですよね…。婚活って情報がほとんど見えないんですよ。

 

お互いの希望条件に合う人数が分からん

ほんと、情報がほとんど見えません。結婚相談所に入会したとして、果たしてどれだけ自分の需要、供給があるのか、一般的には分からないでしょう。どれぐらいの情報が分かるかは、結婚相談所によりけりだと思います。

筆者が入会していました結婚相談所の場合、数字をみせてくれました。入会前に自分が相手に求める条件と、相手が自分に求めている条件、両方がマッチする人数を教えてくれました。結果、830人ぐらい。

なぁんだ、お前余裕じゃん。と言うことなかれ。

ここでの条件は

年齢、学歴、年収、婚姻歴、兄弟(長男等)、養子縁組の要否、酒、タバコ

これだけです。

ん?充分?

確かに婚活における基本要素は全部入っているように見えます。でも、筆者の体型(170cm、85kg)が加わったとしたら、830人の筆者のファン(?)の内、どれだけのファンが離れていくことやら…。

身長はギリギリ「普通の人」に入れるかも知れませんが、体重が明らかに「普通の人」から大きくかけ離れています。「普通の人」を求めている女性は即離れるでしょう。デブでもいいと言うデブ専心の広い女性なら残ってくれるかも知れません。

ここで更にマイナス情報がやってきます。「持病あり」。結婚前からリスクを持っている人を、どれだけの人が受け入れてくれるのやら。830人の内、83人残っていればいいかな^^;

というように、条件のみで合う方がどれだけいるか分からないのです。ひょっとしたら当たりがないくじを引き続けているようなものかも知れません。そんな先の見えない中で、全力で婚活しているのですから、疲れるのは当たり前です。当たればラッキーぐらいの気分で活動しましょう。

尚、筆者から見て妻は、筆者が結婚相談所に提示した条件から外れていました。妻から筆者を見ても、条件に外れていたらしいです。

でも実際には結婚しています。時には条件を一部外してお相手を検索するのも良いと思います。筆者はこの「条件を一部外して検索」を多用していました。

 

味方がいない

先に示しましたように、当たりが入っているかどうか分からない活動が婚活です。つまりくじの提供元(婚活で言えば結婚相談所)ですら味方かどうか疑心暗鬼になることもあるでしょう。なにしろ、結婚相談所が胴元ですから。

そんなこと言われると、胴元結婚相談所のアドバイスも素直に受け入れられないでしょう。そんな時、味方がいれば…。

婚活においては家族は往々にして敵です(「はやく結婚しろ」の一点張りとか)。友人もそこそこの確率で敵化します(先に結婚される、恋人がいたりするとか)。

また、お見合い相手も破談すれば婚活疲れの観点からは敵化します。考えても見れば、理由も分からず「お断り」の一言です。全人格を否定されたかの如くです。お見合いの申し込みに断られ続けているだけでも相当な心労ですが、直接会ったことのある方ともなると、精神的なダメージは甚大です。

ドラえ○んがいれば解決してくれそうですが、残念ながら現在は21世紀。ドラえ○ん誕生より先に婚活以前に天寿を全うしてしまうでしょう。改めて、そんな時味方がいれば?

では作れば良いのです。婚活パーティー、お見合いパーティーでは、異性にばかり目がいくでしょうが、同性も異性の数と同じぐらいいるはずです。パーティーが終わった後にでも声をかけて、気が合いそうなら連絡先を交換し、活動状況を交換したり、愚痴ったり、アドバイスもらったりすると良いと思います。

尚、筆者と筆者の妻は結婚相談所に入会してすぐにこのことに気付き、同性と連絡先の交換をしていました。こんなところまで考え方が一致している女性を見つけられた筆者は幸運だったと思います。

 

結婚疲れの諸悪の根源

前回の記事でも書きましたが、婚活のゴールは結婚です。婚活中、今、結婚までの道のりの何パーセント進んだか分かるのは、ゴール直前ぐらいでしょう。それまではもがき苦しむのです。

ゴールが見えないのです。ゴールを見えにくくしているのも結婚相談所だったりするのですが(ぼそっ)

ちょっとだけ結婚相談所のことを悪く言いましたが、結婚相手の候補をたくさん握っているのは結婚相談所。これは事実です。全部の情報が見られなくても、一人で闇雲に活動(渋谷でナンパとか)より結婚相談所の力を頼ったほうが、結婚できる可能性は大幅に上がるでしょう。

そいえばド○えもんの世界観、歴史を変えることには厳しいのですが、プライバシー完全に無視ですよね?w

 

まとめ

本稿では、前回に続き婚活疲れの要因として、心的な要因を2つ紹介しました。その2つとは

  • お互いの希望条件に合う人数が分からん
  • 味方がいない

です。

前回紹介しました2つを合わせて4つに共通するのは

「婚活は情報が無い中で失敗を連続する活動になる」

点です。いい大人が失敗しまくるのです。そりゃあ心が疲れます。筆者ができることと言えば、できる限り情報を提供することです。知っていれば少しは気が楽になることもあるでしょうし。

でも本当に疲れたのであれば「少し婚活を休む」が一番です。

疲れが続きますと心療内科や精神科のお世話になる状況も懸念されます。一度うつ状態になりますと、年レベルで通院することになります。筆者と同じで「持病持ち」というハンデを持つことになります。更に進行しますと、仕事にも行けなくなり、それこそ婚活どころではない体調となってしまいます。元も子もありません。

婚活中の皆様が、婚活疲れで潰れないことを切に願っています。

 
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