いい人が「いない」場所で婚活していませんか?

こんばんは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

これを提唱しておいてなんですが、活躍するのは大体(1)式なんですよね^^;

たまには(2)式のことも思い出す意味でこんなことを考えていました。

 

婚活でいい人が見つからない

あなたはなぜ婚活をしているのでしょうか?

きっといい結婚相手を見つけたいからでしょう。

 

では、なぜあなたはまだ婚活を続けているのでしょうか?

きっといい結婚相手をみつけていないから?

この答えは人によりけりかも知れません。

(A) はい、いい相手がみつかりません。
(B) いいえ、いい相手に断られました。

どちらかでしょう。

 

Case1:婚活の場の問題

(A)の方、あなたは婚活の場を正しく選べていないのかも知れません。婚活を始めて時期が短いのであれば、純粋に出会いの数が少ないのかも知れません。

しかし、長いこと婚活しているのであれば、あなたが求めるような異性は、その場にいないかも知れません。

(B)の方、あなたは婚活の場を正しく選べています。なぜなら、あなたが結婚したいと思っている異性がいるのですから。

 

Case2:求める相手の問題

(A)の方、求める相手がまだ見つかっていない訳ですから、何とも言えません。

(B)の方、あなたが求めている相手は、あなたを求めていないのかも知れません。

ようやく(2)式が活躍しました(笑)

 

例えば…

(B)の方が40歳で、未婚の女性としましょう。その女性は子供が絶対欲しいので、結婚したらすぐに不妊治療(1回につき数十万)を始めたいと考えています。男性に求める条件として、不妊治療に耐えうるだけの収入のある男性を求めていたとします。

仮に不妊治療が35万として、二人の生活費が月20万とした場合、手取りが月55万必要。大体年収1000万ぐらいになるでしょうか。

さて、年収1000万の男性がこの女性と結婚したいと思うかどうかです。

筆者は年収1000万の男性の気持ちを知ることはできません。

しかし、単純に子供が欲しいのであれば、年齢の若い女性を選ぶんじゃないかな…と。

 

まとめ

婚活を続けていると、自分の希望する人が全然現れないかも知れません。

その場合、婚活している場所(婚活パーティー、結婚相談所)が悪いのかも知れません。

その場合、あなたが求めている相手の条件が悪いのかも知れません。

婚活をしていて、全く手ごたえを感じない場合は、これらのことを検証してみると良いでしょう。

ギャルと結婚したいなら富士山頂よりも渋谷!

 

婚活中の皆様が、結婚相手に巡りあえることを願っています。

 

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