出会いを引き寄せる要素

こんにちは。 


(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率 

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手 

を提唱している筆者です。 


最近コレを書いていないことに気付きました(苦笑) 


1つ前の記事で「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」(略:ダンまち)のゲームアプリにハマっていると書いたのですが、妻から「構ってくれないと寂しいから、ほどほどにして」と言われました。ほどほどにします^^; 

でもハマったついでにもう一つ記事にできそうな内容を思いつきました。 



「ダンまち」では、主人公の周囲には色々な人が登場します。これだけ色々な人が登場したら、婚活もさぞかし楽でしょう。 

では、主人公の周囲に何故これだけの人々が登場したのでしょうか? 

実も蓋も無い言い方をすれば、ストーリーを考えやすいからでしょう。でもこれだけの理由で登場人物を増やしても、話は面白くならないでしょう。 

ダンまちの主人公は「いい人」です(筆者の主観です)。他人に優しいです。善良な人は近寄ってきますし、主人公を利用しようとする悪い人も近寄ってきます。また悪い人から主人公を守ろうとする人も近寄ってきます。 

こうして人が寄ってくる構図が「ダンまち」では出来上がっています。 


あ、筆者も友人からは「いい人」と言われます。学生時代に塾講師のバイトをしていたら、教え子の中学生に「先生、連帯保証人にだけはならないでね」と言われたぐらいです(苦笑) 

…先生は君の身に何があったのかと、逆に心配したわいっ! 


「ダンまち」の主人公と性格が似ていることが、婚活では幸いしたのかも知れません。「いい人」スキルが発動して、人が集まって来たのかも。 


あくまでポジティブに考えての分析結果ですので、実際は違うかも知れません。 



当然ですが、婚活中にはこんなことを考える余裕は一切ありませんでしたよ! 




ただ、結婚相談所に入会してから(入会直後は別として)毎週末誰かしらと会っていたのは事実です。 

写真見れば一発で分かる「デブ」、一度会えばバレる「ハゲ」を差し置いてでも、会って下さる方々がいたのは幸運だったな~と思う次第でした。 


この文章を読んで、「あ、自分もこんな要素あるわ」と思われた婚活中の方は、その要素を有効活用してみては如何でしょう?