結婚の「波」を作る

こんにちは。

(1)結婚の可能性=出会いの数×成功率

(2)自分が良いと思う∩相手が良いと思う=結婚相手

を提唱している筆者です。

 

前回のおさらい

前回の記事では

・最終学歴での出会いの波
・職場での出会いの波

があることを紹介しました。そしてその後には明確な出会いの波は無いことも紹介しました。

明解な出会いの波が無いのであれば、出会いの波を自分で作れば良いことも前回紹介しました。

 

何も出会いの波を作らなくても…

ん?職場に新しい人が入ってくるからそんな必要ないですって?

そういう方は新しく入ってきた方とうまいことやればいいと思います。

職場に新しい人が入ってくると言っても、せいぜい年間数人でしょう。全く新しい環境に自分から入っていけば、一気に数十人との出会いが生まれます。

今までの生活環境を絶対に変えない前提であれば、新しく入ってくる人を待つのが良いですが、可能性を上げるのであれば、自分から波を作る(新しい環境に入る)のが圧倒的に良いです。

 

そうは言っても職場を変えてまででも…

確かに生活基盤の仕事を変えてまでとなると、中々できることではありません。それに婚活においても職が不安定なのはマイナス要因でしかありません。ここでは職を変える以外で出会いの波を作ることを考えてみます。

 

結婚相談所

結婚相談所の目的は結婚相手を見つけることにあります。婚活を考えるのであれば、新しく入る環境として一番に考えても良い内容でしょう。何といっても最大の利点は「結婚をしたいという目的が同じ」である点です。

また、結婚相談所に入会するには、それなりの資金力が必要ですので「お金を支払ってでも結婚相手を見つけたい」と考える境遇が似ています

最大の弱点としては「結婚をしたい」目的ですので、結婚相談所での活動が今までの生活の延長線にない点でしょうか。具体的には、異性のプロフィールを見る、異性とコンタクトを取る、異性とお見合いする。いずれも非日常生活です。

非日常が続くと疲れるものです。婚活疲れはこういった面で出てくるのでしょう。

 

趣味のサークル

非日常の連続は疲れてちょっと…と言う方は「趣味のサークル」に入ってみてはいかがでしょう。サークル活動は趣味の延長線ですので、非日常感はあまりないでしょう。これであれば疲れる心配がなくなります。これが最大の強みになります。

弱点としては、「結婚をしたい」目的の人が集まっている訳ではありませんので、出会いの波が小さ目になりがちな点です。そこで出来た知り合いをツテに、異性を紹介してもらうのも良いかもしれませんね。

 

婚活ツアー、婚活パーティー

趣味のサークルの波は弱いし、結婚相談所は疲れるし…と言う方は、婚活ツアーや婚活パーティーに参加してみてはいかがでしょう。基本1度きりの参加ですので、それほどまでに疲れることは無いでしょう。良い点は、結婚相談所の出会い、趣味のサークルの疲れなさの良いとこ取りです。

ただ真剣度、同じ境遇度共に中途半端である点が弱点になります。

 

その他

近所の寄り合いだったり、何とか教室だったり。他の方との出会いがある場所であれば、大小あれど結婚の可能性は上がるのです。例えば会社の何とか役員をやってみるとかでも良いのです。

 

まとめ

本稿では、出会いの波の観点で結婚の可能性を上げる方法を検討してみました。きっかけが何であれ、良い人が見つかれば自然と結婚できるものです。まずは疲れない程度の出会いの場を増やしてみましょう。

婚活中の皆様に、良い人が見つかることを願っています。

 

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