ナンプレの設計

仕事だと始めに…

ナンプレの設計を始める訳ですが、仕事ですと
・要求仕様
・構造設計書
・詳細仕様書

と、細かく書類を書くことになります。これは作成するプログラムが
「お客様が求めるプログラムと一致しているか、書類で確かめ合う」
「プログラムを作る際、チーム内で行き違いを起こさない」
「お客様にプログラムを納入するにあたり、品質が保てているか」
を保証するために重要な作業です。しかし、今回のプログラムは

お客様=私
チーム内=私の単独作業
品質…=自己責任でやりますよ?

そういうことで、書類は最小限で済ませます。書類を最小限で済ませるということは、品質を保てなくなることを意味します。しかし今回は所詮ナンプレ。変な動作をしても日本が沈没することは無いでしょう^^;。との考えです。(仕事ではお客様に不利益を与えてはいけませんので、ちゃんと品質を保証してますよ(断言))。

問題が起きたら自分で責任を取る代わりに、ちょいと書類作成をサボります。この方が趣味らしくなりますし、やる気も続きます。とは言え、世間のプログラマーの方々は、ちゃんと書類も作成してくださいね…。無駄に思える書類も、過去の教訓から会社が必要と定めていることですから。ちゃんと書類を作成して、手順を踏めば、あなたの責任は問われずに済みますよ!(笑)

要求仕様

・ナンプレを解くことができる←第一段階
・ナンプレを人間らしく解くことができる←第二段階
・ナンプレの問題を作成することができる←第三段階
・難易度別の問題を作成することができる←第四段階

付則

ナンプレを人間らしく解くとか、難易度別の問題を作成する辺りは、本来、要求仕様でもっと細かくかかれるべき内容でしょうが、実装しながら調査することとします。この辺がなあなあで、会社がすべき手順を踏んでいません。しかし、今回は私がすべて責任を負うということで進めていきたいと思います。

次にすべきこと

ナンプレを解く手順を決定するのが第一です(第一段階)。ナンプレのルール自体は私も把握しています。最悪全数アタックで解けるかなと思っています。問題は人間らしく解く方。ナンプレを解く順番を調査する必要があります。私自身もナンプレのプレイヤーですので、ある程度はアルゴリズムを考えることができます。しかし、これでは解けない問題も出てきそうです。一度ナンプレの解法を研究するべきだと思います。よって、すべきことは

・人間らしく解く方法の調査

になります。次回の記事では、調査過程および、人間らしくナンプレを解く方法を説明したいと思います。

とにかく調査せねば(苦笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です